『キーリ』より三角帽子の人形たちを編んでみた

2019年5月22日

おはようございます(*^^*)
お久しぶりです、conoeum-コノエアム-のコノ恵です。
約1ヶ月ぶりの更新ですね……まさかこんなに時が経つのが早いとは。

今回はまた電撃文庫『キーリ』のキャラクターをあみぐるみにしてみたのでご紹介します♪

このキャラクターは『キーリ』2巻の第1話に登場するブリキ製の人形で、お揃いのセーラーカラーの服に色違いの三角帽子を被っています。
ストーリーには少ししか出てきませんが、ちょこまかと動き回ったり、行進を始めたり、コミカルで可愛らしい印象を与えてくれる人形たちです。
2巻にはモノクロの小さなイラストしかないのですが、最終巻である9巻にカラーイラストがありましたのでそれを参考に編んでいきます!


2月12日に編み始めてるっていうね……時間かかりすぎでは(笑)
このあとしばらく違うものを作ったりして間が空きます。

1体分のパーツが揃いました。

2体目3体目も編み始め。
同じものを何個も作るのは初めてです。

フランシスコ・ザビエルにしか見えない。
見えない部分にもこだわることは多いんですが、今回は髪に使っている黄色の糸の残量が少なかったためこのような方法を取りました。

首が結構ぐらぐら……。

この時点でちょっと腕が大きくてバランスが悪い気がするな~とはなんとなく感じていました。

そしてこのザマである……orz
いったいなんのためのメモなんだ!!

好きな作品だからこそ妥協はしません。
やり直し!!

あとは縫い合わせるだけだから楽勝でしょー!
私はまだ知らない……その油断がミスを呼び寄せることに……

はい。フラグ回収しましたー。
もちろんやりなおしです。

親愛なるテクノロート様。
おかげさまでがくがくの首が座りました。

首の部分にテクノロートを入れて縫い合わせます。
最後に手を縫い付ければ完成!

完成でーす!

かなりイラストに近づけることができたかと!!
帽子のつばの部分を手で調整しないとちょっと裏返りやすいのが残念。

あとは自立ができないのが惜しかった……。
自立は無理だとしても、やっぱり手足にもテクノロートを仕込んでお座りくらいできるようにしておけばよかったと後悔中。
行進させてるポーズとか写真撮りたかったなぁ。

大きさはこのくらい。
帽子の先から足の先までで21cmです。
最初はサイズも原作に忠実に作ろうと思ったのですが『膝くらいまでの背丈』と書かれていたので見なかったことにしました(笑)

後姿はシンプル。もう少し髪の毛長くしてあげた方がよかったかもですね。

三角帽子 編み図

こちら一応編み図のメモ……なのですけど、もはや自分でも解読不能です(笑)
うーん、これはひどい。
読める方いましたらご自由にどうぞ。

いろいろありましたが可愛く編めて大満足です(*^^*)
キーリには編みたいキャラがまだまだいますので、またお付き合いいただけると嬉しいです。
(だが我が子の絵もそろそろ編まねば……)

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