絵から生まれたワンちゃんのあみぐるみ

2017年10月19日

こんにちは(*^^*)
conoeum-コノエアム-です。

しばらくは以前のブログで書いたことを再編集してアップすることになると思います。
前見てくださった方にも楽しんでもらえるように加筆修正しますので、お付き合いいただけると嬉しいです♪
今日は、子どもの絵をあみぐるみにするきっかけとなったワンちゃんを紹介しようと思います。

 

犬のあみぐるみ

娘が4歳の時に描いたイラストです。
手足の色が個性的ですよね!
特に黄色とオレンジのシマシマおててと、緑と紫のシマシマおてて!
私の凝り固まった脳では絶対に思いつきません。
若いっていいなぁ~。

あみぐるみ 犬

お腹のハートとお花はタティングレースという技法で結って作りました。
イラストと同じ3個ずつにしたかったんですけど、入りそうにないので泣く泣く断念しました…(><)

かぎ針編みも楽しいですが、タティングレースも楽しいのでオススメですよ♪
最初は少しコツがいりますが、慣れれば簡単ですし、道具も少ないので持ち運んでどこででもできます。
タティングレースのことはまたの機会に書きますね!

あみぐるみ 犬

後姿はこんな感じです。
輪に編むときは、立ち上がりの鎖編みをつけない方が綺麗に仕上がりますが、
私はこの立ち上がりの目が縫い目みたいで好きなので基本的に立ち上がりの鎖編みを編むようにしています。
縫い目というか背骨みたいで好きなんです(n*´ω`*n)
あと、立ち上がりをつけずにグルグル編み続けると上手くシマシマにならないんですよね……。
娘がボーダーの絵を描くことが多いので、そういう理由もあって立ち上がりは付けるようにしています。

しっぽもイラスト通り、黄緑のリボンを付けて可愛らしく仕上げました。
並太の毛糸を使っているので、ちょっとリボンが大きくなってしまいました。
小さいパーツ用に細めの毛糸も買わなきゃですね~……また糸が増えてしまう(-_-)

あみぐるみ 犬
お部屋にちょこんと座らせるだけで楽しい雰囲気になりますね♪

お顔の表情もイラストにできるだけ近づくようにひと針ひと針丁寧に刺繍しています。
お顔の刺繍が一番疲れる作業ですが、魂が宿る瞬間みたいなものを感じて一番嬉しい作業でもあります。
私は基本的に同じあみぐるみは作らないので、どの子も世界にひとつしかありません。
もしも気に入った子がいたら、ぜひお迎えしてくださいね(*^^*)
素敵な出会いを待っています。

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